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猫の王 猫伝承とその源流

1,914円

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【商品概要】 小島 瓔禮(著/文) 発行:KADOKAWA 文庫判 544ページ 定価 1,740円+税 【内容紹介】 猫は突然、姿を消すことがある。彼らはみな阿蘇山の猫岳を目指して旅に出るという。帰ってきたものは耳が裂け、尻尾は二股に割れて、踊り出す。家に帰ってこないものは猫の王となって猫岳に君臨する。 この「猫の王」伝承をたどり、日本各地からアジア、ユーラシア大陸を経て、ヨーロッパ、古代エジプトへ。古今東西の豊富な資料を基に、招き猫・猫また屋敷・踊る猫・猫魂ほか、海を越えて伝わった猫の怪異と魔性の謎を解き明かす。 【目次】 第1部 猫の王の猫岳 猫の王の御前会議/ヨーロッパの猫の王たち/ブロッケンの猫の舞踏会ほか 第2部 招き猫の成立 招き猫の由来/猫石と猫絵の時代/猫の檀家の人々ほか 第3部 猫山の世界 猫と狩猟信仰/水車小屋の猫/猫と鍛冶屋の姥ほか 【著者プロフィール】 小島 瓔禮 (コジマ ヨシユキ) (著/文) 1935年生まれ、神奈川県出身。柳田國男・折口信夫の学問にあこがれ、國學院大學文学部へ進学、佐藤謙三に師事、文献学的な日本古典文学を専攻、大学院博士課程修了。琉球大学教育学部・大学院で、日本古典文学・民俗学を担当、現在、名誉教授。成城大学文芸学部非常勤講師、同民俗学研究所客員所員歴任。国立劇場おきなわ運営財団評議員 【元ツイート】 https://x.com/CatsMeowBooks/status/1786543259680231564

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